投資信託の比較

投資信託の比較

資料請求と取り扱い本数は投信スーパーセンターがだんとつ

取り扱う証券会社の比較にはいくつかポイントがある

投資信託の比較は、インターネットを使えば便利だろうと思ったのですが、比較サイトはおすすめの証券会社をランキングにして並べてあるだけで、今ひとつ親切ではないような気がします。投資信託の比較をしたいのであって、証券会社の比較をしたいのではないのに、というもどかしさを感じてしまいます。しかし、投資信託は証券会社を窓口に購入する金融商品なので、こういう比較がされるのは有意義なのでしょう。

投資信託を取り扱う証券会社の比較には、いくつかポイントがあるようです。口座の開設や資料請求などが手軽ということで、ネット証券に注目してみました。

1.ノーロード:販売手数料が無料の投資信託の商品数です。
2.資料請求数:注目度の高さですね。
3.取り扱い本数:投資信託の数が多いのは選択の幅を広げます。

ノーロード投資信託の本数で比較すると、SBI証券や楽天証券などが人気です。

投資信託の資料請求数や、投資信託の取り扱い本数で比較すると、日興コーディアル証券の投信スーパーセンターが飛び抜けています。インターネットで投信スーパーセンターのサイトへ行くと、投資信託の購入手数料・信託報酬などのコストや、騰落率・リスク・リターンで投資信託の商品検索ができます。また、気になる商品同士や関連するインデックスと簡単に比較ができるグラフ機能もあって、インターネットで投資信託を比較して購入を考えている人には、とても便利です。

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